子どものための空手教室、白蓮会館和泉支部のホームページへようこそ。
当空手教室は、チャンピオン直接指導です。
白蓮会館和泉支部の無料体験
フルコンタクト(直接打撃制)空手ができる空手教室。
主催のジュニア大会やその他ジュニアの大会に出ることを目標とし、心も体も強くする空手教室です。
体験のお申し込みはお電話にてお待ちしています。
詳しくはこちら(体験について)をご覧ください。

習い事は誰から習うかが大切

子どもの習い事は、誰から習うかが大切です。
子どもはいろんな考え方を吸収しながら成長していきます。
習い事の先生である私たちは、常に子どもたちのお手本であるべきだと考えています。

私たち指導者は、空手のプロです。数々の大会で優勝し、強い精神力と技能を有しています。
しかしこの強さを普段から見せつけることはありません。よく切れる刀は鞘に納めておく、これは座右の銘です。

空手が強くなると、自分に自信が持てるようになります。
強くなった子は、むやみやたらに威張ったりしません。
でも、自分が危険な時、また、大切な友達を守りたい時、立ち向かって行くことができます。
また、強いからこそある意味「逃げる」という選択肢も習得します。

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お母さんへ感謝の気持ちを伝える指導

当空手教室で一番大切にしているのは、感謝の気持ちを忘れないことです。

空手の練習でも、ミットを持ってくれる仲間がいるから練習ができます。
組手の相手がいるから練習ができます。

自分一人で空手を強くなることは不可能です。
空手に限らず何かを実現したい時、必ずそこには人がいます。

練習仲間、友達、先生、そして親です。

毎日洗濯してくれて、ご飯を作ってくれて、だから生活ができるのです。
家があること、ご飯が用意されることは当たり前ではありません。

そんなことを子どもたちに伝えています。
私は幼い頃に父親を亡くしていますので、親の存在が当たり前ではないことを知っています。

私が空手教室でよく言うのは、「帰ったら、ご飯作ってくれてるやろ、お母さんに何て言うんや。」と。
私の指導する子どもたちはこう答えます。

「お母さん、美味しいご飯ありがとう!」

私たちはこれからも空手を通じて、感謝の心を伝えていきます。

子どもたちが空手をするために、道着の洗濯や、送迎など保護者の方への強力に感謝しています。

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